カラダとココロを軽くするストレッチ

カラダ

こんにちは、よきともです。

気が休まらない毎日に、「はぁ…なんかしんどいな

カラダがしんどいのか、ココロがしんどいのかわからないけど…

そんなことってないですか?

私はよくあります(笑)

でも、これって当たり前なんです。

カラダとココロは連動しているから。

身体のどこかが痛くて悩んでいる時に、テンション高くおしゃべりする人っていないですよね。

嫌なこと言われて、すっごく落ち込んでいるのに、胸張って歩いてる人っていないですよね。

そう、身体がしんどいから気持ちも上がらないし、

気持ちが落ち込んでいたら、肩を落として猫背になるのが人間なんです。

だったら、カラダかココロのどっちかが改善されたら、もう一方も改善されるのでは??

「ココロを強く持て!」とか「前向きにね!」なんて言われても,

心の持ちようや性格を変えるのはとても難しい…

だったら動かせば変わるカラダからの方が簡単

ココロも変えるカギは呼吸にあります。

カラダからココロもラクにする呼吸のためのストレッチをご紹介します。

しんどい時のカラダには何が起こっているの?

しんどいなーって感じるときの要因の一つが身体的疲労です。

肉体労働を長時間した時や激しいスポーツを行った時などに感じるものです。

この場合は栄養と休息をとることが何よりのセルフケアとなります。

そんなにカラダを動かしたわけじゃないのに疲れてる…

というときは、ストレスを感じているのかもしれません。

ストレスを感じると筋肉が硬くなりがちになり、呼吸が浅くなります

呼吸が浅いことは悪いことではありません

仕事をしている時や、人と話している時など、多少の緊張により呼吸が浅くなるのが普通です。

ただ、その緊張状態が長く続いてしまうと、呼吸をするための筋肉が硬いままになってしまい、リラックス時に必要な深い呼吸ができなくなるのが負担となります。

しんどいと感じる要因の一つに、この呼吸がコントロールできない状態、があります。

・最近眠りが浅い

・なんだかイライラしがち

・休んでいるのにしんどさが抜けない

そんな方は今からご紹介するストレッチを試してみてください。

呼吸のためのストレッチ

よく「深呼吸をしよう」といわれますよね。

心身をゆったり保つために、深呼吸はとても良い方法です。

ただ、呼吸をするための筋肉が硬くなっている方が深呼吸をしようとしても、

呼吸を出し入れする袋が硬い(硬くなった風船のようなイメージ)と呼吸が「深く」ならないのです。

深呼吸をする前に、呼吸が「深く」なるストレッチをしてみましょう。

ストレッチをする前とした後のご自身の呼吸を比べてみてくださいね♪

ストレッチ方法

まずは座って普段の呼吸を確かめましょう。

骨盤を立てて、背骨をスっと引き上げておきます

1.右手を身体の真横、遠くに弧を描くようにまっすぐ持ち上げます

2.手は天井から引っ張られるように、肋骨は床から引っ張られるように長さを出し、鼻から息を吸い込みます

3.首の長さを保ったまま、息を口からゆっくり吐きながら、左へ身体を傾けます(ここでゆったり2~3呼吸)

4.鼻で息を吸いながら天井を見上げて胸を広げます。みぞおちを天井に突き出すつもりでおもいっきり吸いましょう。

5.口から息を吐きだしながら、大きなボールを抱えているつもりで手を前に伸ばします。おへそを背骨に近づけるつもりで脊柱を丸くして背中を伸ばします

  4・5を3~4回繰り返しましょう

6.反対側も同じように行いましょう

 ↓ 横から見た時の動きです。背骨の動きを出すように行います。


7.もう一度、骨盤、背骨を引き上げて鼻から吸って口からゆっくり吐くを3~4回繰り返して呼吸がラクになったことを確認しましょう

このストレッチは床でなくても、椅子に座った状態、立った状態でも行うことができます。

仕事や家事で少し疲れたな、と思ったらぜひやってみてください。

全身に呼吸がいきわたると、すっきりして生産性も向上します。

呼吸=生きること

生きている限り、ずっと行うのが呼吸です。

呼吸の仕方で、カラダとココロの在り方も変わってきます。

呼吸の質を向上することには、デメリットがありません

エナジードリンクに頼る前に、一度試してみてください♪

コメント

  1. 安川真紀子 より:

    とても分かりやすくて、やってみました。
    自身もちょうどストレスで呼吸が詰まって苦しいなと感じていたところで、とても励まされました。。
    こんな時期だからこそ、大切な事ですね。
    次回も楽しみにしています。

    • よきとも tomocorop より:

      ありがとうございます!とってもとっても嬉しいお言葉にこちらが励まされます。少しでもお役に立てるよう、勉強して伝えてまいります!

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